眠れない理由

よく眠れないのはなぜ?

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誰しも、昔はよく眠れたのに・・・と思うことでしょう。たいていの人は、子ども時代はぐっすり眠っていたはずです。なぜ病気でもないのに眠れない、あるいはいい眠りを取れないのか、その鍵は自律神経にあります。

 

自律神経は私たちの血流や体温などを正常に保ち、ホルモンの働きを調節しています。自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、バランスを保ちながら私たちの活動と休息をコントロールしているのです。

 

「休息と食事の神経」である副交感神経が睡眠時に働くことで、体をリラックスさせ、エネルギーをたくわえて、精神を安定させ、免疫力を高め、アンチエイジングのホルモンを必要なところに届けてくれるのです。

 

それが、寝る時間になっても働かず、交感神経が優位に立ったままだと、眠れない、あるいはちゃんと眠れてないという状態になるのです。

 

自律神経が乱れる原因は、ストレスにあります。
ストレス社会、と言われる現代には、さまざまなストレスがいたるところにあります。
職場や学校や地域の人間関係、自分自身や家族に対する心配事、社会への不安、過酷な労働、深夜のネットや携帯電話の使用、夜中でも明るい街など、体にも心にも負荷のかかることや刺激が山のようにあります。

 

そういうストレスを解消できていれば問題ないですが、積り積もってしまうと、気づかないうちに自律神経が乱れていた、ということになるのです。

 

ということは、自律神経に正しく働いてもらえば、快眠につながるということです。

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