これって不眠症?

不眠ってどういうこと?

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不眠症にはいろいろな症状があり、全く眠れなくなるということではありません。
「布団に入ってもなかなか寝付けない」「眠りが浅い」「夜中に何度も目が覚めてしまう」ということが2週間以上続くと不眠症と言えるでしょう。

 

寝付きが悪くなる「入眠障害」は、寝付くまでの時間が普段より2時間以上かかることをいいます。しかし不眠で悩む人には、その何倍にも感じられるでしょう。

 

眠れないというのはとても辛いことです。
睡眠時間が短い、または眠りが浅いと翌日に疲れが残り、気持ちもイライラしてしまいます。それが何日も続くと、「今夜もまた眠れないのではないか」あるいは「朝方になってようやく少し眠れるが、それだと寝坊してしまうかもしれない」などの不安が募ってきます。
また、眠ろうとしても寝付けないときは、「早く眠らないと・・・・」という焦りも起こってきます。焦れば焦るほど、目が冴えて余計に眠れなくなった、という経験はありませんか。
※翌日に大事な用事や楽しいイベントが控えていて、気持ちが高ぶって眠れないときも、なかなか寝付けないでしょうが、それは不眠症でなくても起こりますので、ご安心を。

 

「不眠」の状態が2週間以上続き、そのせいで自身のパフォーマンスが下がるようなら、睡眠の病気やうつ病の可能性もありますので、医師に相談しましょう。

 

「不眠症」とまではいかなくても、軽い不眠のせいで体がなんとなくだるい、ということもあるでしょう。
それは放置せず、本格的な不眠になる前に改善しましょう。

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